持続性

エイジングケアの方法は色々ありますが、身体の内側から
働きかけることができることは、やはりメリットもたくさんあります。

化粧品を使っていてもなかなか浸透してくれなかったりするのは、
コラーゲンの生成が減少しているためです。

年齢とともにだんだん減ってしまいますし、新陳代謝が
落ちてきてしまうというのも原因の一つです。

代謝が落ちてくる

今注目されている成分としてプラセンタというものがあります。
これは、胎盤から抽出されるものなのですが、
点滴や注射の場合には、ヒトのものが使われています。
こちらの方がより効果を実感できるということで、注目されています。

ちなみに、サプリメントやドリンクよりも効果が高いと言われている
プラセンタ点滴ですが、注射という方法でも使っていくことができます。

注射の場合には、効果は2~3日と言われていて、プラセンタ点滴の場合には
それよりも少し排出が早くなるため、短いと言われています。

持続性はこのような感じですので、1度受ければよいというものではなく
継続してプラセンタ点滴をしていくことが理想的です。

継続する

頻度としてみると、最初の1ヶ月は1週間に1〜2回、それ以降は
1週間に1度程度と言われています。

定期的に受けることが求められるものですし、保険が適用になりませんので、
できるだけ同じものを使う場合には、費用が安いところを
選ぶということもおすすめです。

点滴の場合にはカクテルといって、ビタミンなどを混ぜてできるところもあります。